人と地球にやさしい
ロハス食をすべての人に届けたい

-- Corporate philosophy --

lifestyles of health and sustainability
当店の店名ロハスとは上記に記した英語の頭文字で作られた略語。
“いつまでも健康で若々しくありたい。 いつまでもよい自然環境で生活をしたい。”
多くの人がそのようなことを願い日々の生活を送っていると思います。
「すべての人がいつまでも健康で若々しく、 喜びに満ちた幸せな生活を送ることができるように私たちが提供するサービスや商品、
食を通じて、人々の生活に健康と幸せを与え、 様々な問題の解決に貢献すること」
そんな願いを込めてロハスは大自然の北海道にオープンしました。

-- Future --

私たち自身の健康を考えるとき、人、土、植物、動物、地球の健康を別々に分けては考えられません。
私たちの周りのものが全て健康でなければ、私たち自身の健康は成り立たないのです。
「オーガニックを目指す世界はその工程に関わる人々、動植物、微生物などの目には見えない小さな命、
次世代のまだ見ぬ命、自然環境まで含めて、すべてが公正な関係でつながり、
その健康が確保され、生態系のバランスに沿った生産活動が、技術的に配慮された状態で営まれること」が重要です。
LOHASは微力ながら「人と地球にやさしいロハス食をすべての人に届けたい」をテーマに
持続可能な健康や環境を意識したライフスタイルを皆さまにご提供できるよう、今後とも取り組んで参ります。

Hiroyuki Domon

1967年生まれ。JFAA公認フードアナリスト、調理師米国LLCAI公認ローフードシェフ&インストラクター。
一般社団法人日本ローフード協会代表理事、アースゲートインターナショナル株式会社代表取締役、 ゼンノアジャパンLLC社長を兼任。
外資系大手食品会社を経て、 2007年、札幌に北海道初となるローフード専門店「ローフードカフェLOHAS」をオープンする。
ローフードシェフの学校である米国Living Light Culinary Arts Instituteで学び、 同校公認のローフードシェフ&インストラクター資格を取得。
全国各地で講演活動や料理教室を行い、ローフードの普及に努めている。
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著書

RAWFOOD&BEAUTY RECIPE60(キラジェンヌ)
食べればキレイ!初めての簡単ローフードレシピ(徳間書店)
野菜がごちそうになるビタミンごはん(三笠書房)
まるごとそのまま野菜を食べよう RAWFOOD RECIPE(キラジェンヌ)
SUPER FOOD FASTING DIARY スーパーフードファスティングダイアリー(キラジェンヌ)

2019年 VEGETARIAN AWARD 書籍賞  

書籍名:まるごとそのまま野菜を食べよう RAW FOOD RECIPE
ベジタリアンアワードのノミネートはベジタリアンである必要はなく、 医学、学術、料理、動物愛護、YOGA、健康、環境、美容、メディアなどのあらゆる分野で、 日本のベジタリズムの発展に尽力する個人・団体・企業を対象にして表彰されます。
今回は日本全国から108名の方々がノミネートされ、その中から9名が受賞。 そして、弊社社長の土門大幸が選出され「書籍賞」を受賞いたしました。

Message -メッセージ-
まだローフードという言葉を誰も知らないときに、 出版した書籍が重版を重ね、日本一発行部数の多いレシピ本として 認めていただいたことはとても光栄なことです。
この書籍の出版に携わってくださった、出版社の皆様、カメラマンやデザイナーの方、そして友人、先生方、 そして何より私の書籍を読んでくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。
これからもローフードやスーパーフード等の食を通して人々の健康や喜び、 幸せに貢献できるよう努めていきたいと思います。

RAWFOOD
&BEAUTY RECIPE60


RAW FOOD RECIPE
初めての簡単ローフードレシピ


野菜がごちそうになる
ビタミンごはん。


まるごとそのまま野菜を食べよう
RAW FOOD RECIPE


スーパーフード ファスティング
ダイアリー

-- LOHASの取り組み --

ここでは、当店をご利用頂くお客様に対し、 安心で安全な食品を提供するために、ロハスとしての取り組みをご紹介します。



◆ 遺伝子組み換え(GMO)について ◆

ロハスは、人の健康や自然環境への悪影響が疑われている「遺伝子組み換え」に対して賛同しません。 したがって、ご来店いただくすべての皆さまに、安心してお買いものを愉しんでいただくため、 当店では「遺伝子組み換えでない(GMOフリー)」食材を仕入れ、より安全で価値ある商品をご提供してまいります。

「遺伝子組み換え作物」ってなに?

英語で“Genetically Modified Orgasnisms”といい、略して「GMO」と呼ばれていますが、 何世代もの交配を繰り返す従来の品種改良とは違い、異なる品種や他の生物の遺伝子を組み込むことで、 新しい性質を持つ生物を作り出す遺伝子組み換え技術です。 従来の交配が同じ種(稲と稲など)、または近縁の種(ロバと馬など)同士の掛け合わせなのに対し、 遺伝子組み換えでは、ほうれん草の遺伝子を豚に組み込んだり、 サソリの遺伝子をキャベツに組み込むこともできるようになってきました。

「遺伝子組み換えで心配なこと」ってなに?

遺伝子を組み換えるだけで、害虫に強い性質などを作物に持たせたり、 除草剤とセットで栽培することで収穫量を増やす取り組みも行われたり、 今世界ではこの技術を利用して特定の除草剤に強い品種が作り出されています。 しかし、遺伝子組み換え作物の健康への影響に関しては、 アレルギーや発がん性について世界角国で議論が続いています。 また、環境への影響も、自然界に出た遺伝子組み換えの種と在来種との交雑による遺伝子の撹乱や、 生態系の混乱による生物多様性の崩壊などが懸念されています。
※参照「モンサントの除草剤ラウンドアップ」

「遺伝子組み換えを禁止している制度」ってある?

有機JAS規格では、種苗はもちろん、原材料や食品添加物についても、 遺伝子組み換え技術を用いたものは使用禁止です。 また、遺伝子組み換え品種や原材料の栽培・使用を禁止した法律に基づく規格や基準は、 現在有機JAS規格以外にはありません。

「次世代に残せること」ってなに?

私たち自身の健康を考えるとき、人・土・植物・動物・地球の健康を別々に分けては考えられません。 私たちの周りのものがすべて健康でなければ、私たち自身の健康は成り立ちません。 オーガニックを目指す世界は、動植物や微生物などの目に見えない小さな命、 その工程に関わる人々、次世代のまだ見ぬ命、自然環境まで含めて、すべてが公正な関係でつながり、 その健康が確保され、生態系のバランスに沿った生産活動が、 技術的に配慮された状態で営まれることが重要なんです。
私たち大人の責任は“次世代により良い環境を残すこと”です。 ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」を応援しています。




◆ オーガニックについて ◆

口に入れるものだからこそ、安心・安全なものを選びたいと思うのは当然のことです。 ロハスは生産から最終包装に至るまで、有機性が侵されることのないよう厳しく検査された、 限られた商品にのみつけられる有機JASマークを取得した信頼性ある製品を取り扱っています。

オーガニックとは

オーガニックとは有機栽培を意味しています。 化学合成農薬や化学肥料を使わずに、 有機肥料(動物性や植物性の肥料)などで土壌が持っている力を生かして栽培します。 自然の力を利用して育てられた農作物は、体に良いとされるビタミンやポリフェノール、 ミネラル、食物繊維などの栄養成分が豊富に含まれています。 これらの栄養は、健康・美容面であらゆる役割を果たすために欠かせない成分です。 また、有機食材のみで作られ、添加物も一切使用していません。 日本ではオーガニック(有機農業)として「JASマーク」がつけられているので、 一般の消費者でもオーガニック農産物かどうかを簡単に見分けることができます。 登録認定機関の認定を受けるには、「3年間農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培」 「化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない」「遺伝子組み換え原材料は使用しない」など、 様々な基準が設けられています。

味が良く安心して食べることができる

オーガニックの土壌には栄養素や天然の糖分が含まれており、水の含有量が少ないため味が濃くなります。 食材本来の味わいやおいしさを感じることができるため、 素材にこだわるレストランなどにもオーガニック食材が利用されています。 基本的に早い時期に収穫されることはなく、保管する期間が短くなるのもおいしく感じられる理由の一つです。 また、添加物や農薬、化学物質などが含まれていないため、 安心して食べることができるのもオーガニック食材の魅力です。

環境にやさしい栽培方法

農薬を使用した栽培方法では、その土地で生息している昆虫系の生態系を崩してしまうことが懸念されています。 その一方、オーガニック食材は土やその土地、自然のサイクルに適した食材を尊重して作られるため、 自然環境にやさしい栽培方法といえるでしょう。 自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷を可能な限り軽減するために、 オーガニックは世界でも広がりを見せています。

海外のオーガニック認定基準

日本だけではなく、海外にも同様の法律やルールを定めている国がたくさんあります。 国によってオーガニック認定の基準が異なるので、その違いをご紹介したいと思います。

▼イギリス

世界で初めてオーガニック認定基準を作ったのは、イギリスです。 第二次世界大戦後、農薬や化学肥料が大量に使用されて悪化した土壌が問題視されるようになり、 「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という理念をもとに1946年に、 ソイル・アソシエーションというオーガニック認証機関が設立されました。 現在では、イギリス国内で販売されているオーガニック商品の約80%がソイル・ アソシエーションの認証を受けているそうです。 他国よりも認定基準が厳しく、細かいことで有名なソイル・アソシエーションの認定基準をいくつかご紹介します。
・過去5年以内に遺伝子組み換え作物が生産されていない土地で栽培されていること。
・化学肥料、化学薬品、農薬を用いずに栽培されていること。
・水栽培や鉢植えなどの土壌を用いない栽培方法の禁止。
・土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成すること。

▼フランス

フランスには、1991年に農学者団体によって設立されたECOCERTという国際有機認定機関があります。 ECOCERTはフランス国内のみならず50ヶ国以上の国で認証を行っており、 オーガニック認証団体の世界基準ともいわれるほど認知度の高い認定機関です。 一度認定された食材でも、年に一度認定審査を受けなければならず、 毎年認定審査を通らなければ認定を継続することができません。 世界一の認知度と厳しさを誇るECOCERTの認定基準の一部をご紹介します。

・水を含む完成品の95%が自然原料であること。
・完成品のうち植物原料の95%以上がオーガニック認証原料の基準を満たしていること。
・原料に遺伝子組み換え作物、放射線照射物質、禁止された化学物質が含まれていないこと。
・化学香料は使用不可

(c) 2019 LOHAS