ローフード・スーパーフード食材・オーガニック・酵素ディハイドレーターで健康的に美しくダイエット、卸購入ならローフード通販ショップLOHAS

北海道胆振東部地震におきまして、励ましのお言葉を頂き、誠にありがとうございます。
現在、出荷を含め通常通り営業を再開しております。
今後も変わらずのご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

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ロハスってなに?

当店の店名のロハスとはlifestyles of health and sustainability」という英語の頭文字で作られた略語です。
日本語にすると「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」を意味します。

“いつまでも健康で若々しくありたい。 いつまでもよい自然環境で生活をしたい。”
多くの人がそのようなことを願い日々の生活を送っていると思います。

「すべての人がいつまでも健康で若々しく、喜びに満ちた幸せな生活を送ることができるように食を通して社会に貢献したい!」
そんな願いを込めてロハスは大自然の北海道にオープンしました。

LOHASの軌跡

2007年北海道初となる「ローフードカフェロハス」は札幌市で産声をあげました。
オーナーシェフの土門大幸(Hiro)は長年外資系の食品会社で勤めたあとに調理師の免許を取得し、 ローフードの専門校として有名なLiving Light Culinary Institute(米国カリフォルニア州)において ローフードを学びローフードシェフ・インストラクターのライセンスを取得しました。

当時ローフードはロハスな食事として海外ではモデルやハリウッド女優などが 美容やアンチエイジング、ダイエットのために実践していることで欧米では話題になっていました。
しかし、日本国内ではまだローフードの知名度は低く、ロハスは日本における先駆け的な ローフード専門店して次第に注目を集めるようになりました。
日本でも珍しいローフード専門店ということもありテレビの取材や書籍の出版、 講演などの依頼を受け様々な機会にローフードの素晴らしさを伝えられるよう努めてきました。
お陰で北海道外からもたくさんのお客様がローフードカフェロハスにご来店くださり、 初めて食べるローフードを喜んでくださいました。

その後、予期していなかった出来事が起こります。
それは、ご来店下さったお客様から「ロハスで使用しているオーガニックのローフード食材を 分けていただけないでしょうか」という連絡がポツポツと来るようになったのです。
当時は日本国内にローフードのお店はなく、ローフードの食材を扱っているお店も ほとんどなかったためロハスに連絡をくださる方が増えてきたのです。
これはロハスにとっては予期せぬ出来事でした。
何とかお客様のご要望にお応えしたいという思いから、 最初はお店の営業が終わった後に食材を袋に詰めて梱包をして個人的にお分けしていました。

しかし、だんだんと注文数が増えてくるにつれお店が終わった後に袋詰めをして発送業務をするのが難しくなってきました。
どうしたらお客様のご要望にお応えできるのか?悩みながら考えていた時に、奇跡が起きました。
ある時ご来店されたお客様で「ぜひロハスのウェブサイトの作成をお手伝いしたい」という方が現れたのです。
それも「このようなお店があるのを知って感動しました。
無償で協力させてください。」というのです。当時は資金的にも余裕がなかったのでこの申し出はまさに奇跡でした。
その後とんとん拍子で通販サイトが完成しローフード食材のネット販売を開始することになりました。
お陰で24時間全国のお客様からご注文を受けることができるようになり、 梱包発送業務も協力者が現れ今日の「ローフード通販ショップロハス」が誕生しました。

普通、通販ショップを開業する場合は何らかの目標や計画をして戦略などを考えて始めることが多いのかもしれません。
しかしローフード通販ショップロハスは「すべての人が健康で若々しく、喜びに満ちた幸せな生活を送ることが できるように食を通して社会に貢献したい!」という強い思いが、いつの間にかお客様の声やご要望をいただき、 そして協力者が現れたことによって奇跡的に誕生したショップなのです。
これがローフード通販ショップロハスの誕生の物語です。

人々がオーガニックの食材を食べることにより、地球の自然環境が改善されると言われています。
またロハスなライフスタイルによって健康で喜びにあふれる幸せな世界が広がっていきます。
ロハスは持続可能な美しい地球の環境保全とすべての人々の健康や幸せを応援していきたいと願っています。
そしてロハス食を日本中の皆さんにお届けする天使のような存在になりたいと願っています。

ロハスのオリジナルキャラクター ロータルトの妖精 ロハズきん

ロハズきん ロハズきん
札幌ロハスカフェがある狸小路7丁目で生まれたロータルトの妖精ロハズきんは、 赤い頭巾とタルトをモチーフにしたポケットが可愛いドレスを着た女の子♪
カラフルなロータルトのポケットには美と健康が詰まっており、皆様に幸せをお届けします。
そして軽やかな足はローチョコレートVivoでできています!

ロハス食とは?

ロハス食とは健康や環境にやさしい食事のことをいいます。
それらにはローフード、スーパーフード、パレオフード、オーガニックフード、自然食などといったものが含まれます。

ローフードとは?

近年、美容系の雑誌や、健康に注目した記事が掲載されるWEBサイトなどでよく目にするようになった「ローフード」。
一度は耳にしたことがありそうなローフードですが、実際それが何を意味する言葉なのかはよく知らない…、 という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ローフードの基礎情報をはじめ、気になる効果・効能などについて紹介させていただきます。

ローフード(Raw Food)とはRaw=生の、Food=食べ物という意味で代表的なロハス食です。
生で食べることで、熱に弱い植物の酵素や栄養素を効果的に摂れ、 健康や美容・ダイエットにも効果がでることで注目されています。
また、ローフーディズムという言葉は、火を通していない、 加工されていない生の食材を摂取する食生活を送る、ということを指す言葉であり、 欧米を中心に海外セレブの間でも大変人気があります。

◆ローフードの基礎情報◆

ローフードは、加熱処理がされていない生の野菜や果物、ナッツ類などを指す言葉です。
欧米ではすでに90年代頃からセレブを中心に広がり、 いくつものローフード専門店やカフェなどがオープンし話題となりました。
日本では、健康食ブームの火付け役ともなったグリーンスムージーが 芸能人やモデルの間で流行したこともあり、最近ではローフードを実践される方が徐々に増えてきています。
手軽に手に入るローフードには、食物酵素がたっぷりと含まれていることから、 私たちの体にさまざまな嬉しい効果をもたらすと言われています。

◆酵素の重要性◆

私たち人間には消化酵素と代謝酵素があります。
消化酵素は、食べたものを消化するため分泌されるアミラーゼやペプシン、リパーゼなどで、 食べたものの栄養を体が吸収しやすい物質に分解する役割を持っています。
代謝酵素は、消化酵素によって体内に吸収されたエネルギーを実際に使うのに使われる酵素で、 体を動かしたり呼吸するなどのほか、肌の新陳代謝は発汗なども、この代謝酵素が担っています。

消化酵素と代謝酵素は、どちらも日々の生命活動に欠かせない酵素であることに変わりありません。
ただし一般的には「消化酵素+代謝酵素=1日に使う量は一定」と言われております。
そのため消化酵素を使えば使うほど代謝酵素は働きません。
代謝酵素が使われないことが続くと、疲れやすくなったり、ぼんやりしたり、 免疫力が低下したり肌の調子が悪くなったりなどの症状が出ることがあります。
また消化酵素は肉や加工食品、乳製品、お菓子などを食べると多く使われますので、 食生活にも気を付けなければ、酵素のバランスが取れなくなることが考えられます。

このことから、全ては「消化」がカギとなります。
消化活動に少量の負担で行うために、注目して頂きたいのが「食物酵素」です。
食物酵素は消化を手助けしてくれますので、その分代謝酵素が十分な働きをしてくれるようになります。

生の野菜や果物の場合、食物酵素があり自己消化するため、体内の消化酵素はあまり必要としません。
そのため代謝酵素が充分に働き、体調改善、便秘解消、ダイエット、美肌、健康と効果が表れる方が多くいらっしゃいます。
これらの理由から生で食べるということがとても重要なのです。

◆食物酵素を効率よく摂取するには◆

食物の中にある酵素は、高温(48度以上)の加熱調理で損なわれてしまします。
そのため生に近い状態で食べることで、酵素だけでなくビタミン、ミネラルなどの栄養素も逃さずに 摂取することができるのです。

ロハスでご提供させていただいている食品は全てロー(生)です。
原材料はもちろん、製法もこだわり48度以下で調理されておりますので、酵素が生きている食品なのです。

またローフードには酵素が生きているので「生きている食べ物」という意味でリビングフードと呼ばれることもあります。

◆現在のローフードの認知度◆

欧米では90年代頃から広がりはじめ、ローフード専門店のカフェやレシピ本が次々に作られています。
世界的に有名なセレブたちがローフードを取り入れていると注目を集め、 ダイエットや美容、アンチエイジング、健康に効果があると話題になりました。

日本でもローフードを実践する人々が増えており芸能人やモデルも実践者が増えています。
近年大ブームを巻き起こしたグリーンスムージーも手軽なローフードです。
食物酵素をたくさん摂取することで新陳代謝が活発になり、老廃物がデトックスされ体の中から綺麗になると話題になっています。

◆ローフードの主な食品◆

ローフードで使う食材は、野菜、果物のほかにナッツや種子類、スプラウト、海藻、発酵食品などです。
日本には、酵素を含む食べ物がたくさんあります。
味噌、醤油、酢、漬物、納豆、麹、酵素玄米などの発酵食品、干し物、 大根おろしや生姜などの薬味にも酵素は含まれています。

近年、日本でもローフードを使った様々なレシピが考案されたことで、 普段の食生活によりローフードを取り入れやすくなっています。
健康に気をつけている方でも、疲労感や肌荒れなどの症状に悩まされている、 風邪を引きやすいといった不調を感じているときには、 もしかすると食物酵素が足りていないことが原因の一つかもしれません。
ローフードなら簡単に手に入れられる食材ばかりですし、 調理を必要としないため誰でも気軽にはじめることができておすすめです。
まずは、1日のうち1食を生野菜や生の果物などに切り替えて、 少しずつ生活の中にローフードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

普段の食生活を少し変えるだけで色々な効果が期待できるローフード。
無理せず長続きすることが一番重要ですから、皆様も出来る範囲でぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ローフードは健康や美容に気を遣っている方にお勧めです

ローフードは体に摂り込むことで健康維持やダイエット、 アンチエイジングといった健康・美容面で様々な効果が期待出来るとあって、近年大きな話題を集めている食事法です。

ローフードとは野菜や果物、ナッツ、ドライフルーツなど生の食物、 あるいは約48度以上の加熱処理がされていない生の食材のことを指しています。

人間の体内では、食べた物を吸収して免疫力アップさせたり栄養を体中に運んだり毒素の排出など、 体を正常な状態に保つための働きが行われていますが、その源となる栄養素としてたんぱく質の1つである酵素が使われています。
しかし、酵素は熱にとても弱い性質を持っているため、加熱処理された食物を摂取すると 食材に含まれる本来の成分が損なわれてしまうのです。

ローフードを食べれば、こうした栄養が破壊されることなくそのまま体内に入っていきますので、 その結果酵素の力もより活性化し、新陳代謝の向上や毒素の排出なども高い効果が期待出来ます。

LOHASは生ナッツやドライフルーツ、スイーツといった幅広いローフード商品を販売している通販サイトです。
当店でご用意しているローフードは、例えば生ナッツの場合、アーモンドからカシューナッツ、 マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツのように種類も豊富に揃えています。
この生ナッツに関しては、販売しているグラム数が100g、250g、1,000gなどの量別で お買い求めいただけるようになっておりますので、お試しで100gを購入される場合にも最適ですし、 まとめ買いでのご購入にも便利です。
→ ナッツをお探しの方はこちら
→ ドライフルーツをお探しのかたはこちら
→ スイーツをお探しの方はこちら

また、ローフードとしてお勧めの商品にはVivo木の実いっぱいのローチョコレートタルトもございます。
タルトと言うと生地を焼いたりするため、ローフードなのかと不思議に思われる方もいらっしゃるかも知れません。
当店が販売するローチョコレートタルトは、土台となるクラストからコーティングに使われる素材まで全て生、 あるいは48度以上の熱を加えずに作られていますので、安心してお召し上がりいただけます。
→ 木の実いっぱいのローチョコレートタルトはこちら

美容や健康に良いと言われるローフードのご購入には、多様な商品を販売するLOHASを是非ご利用下さい。

◆ローフードの歴史について◆

オーガニックなどの健康食材を積極的に普段の食事に取り入れる “ヘルシー志向”の方を中心に注目されている食べ物、それが「ローフード」です。
今では、私たちの食生活にも影響を与えるほど身近な存在になりつつありますが、 ここ日本におけるローフードの歴史はまだ浅く、アメリカ西海岸や欧米を中心に進化を遂げてきた ローフードの原点は、実は、はるか古代ギリシャ時代まで遡ります。

身近な食材で気軽に実践できるローフードは、海外の有名ミュージシャンやモデル、 女優、セレブの中にも、積極的に取り入れて健康的にダイエットを成功させている方がたくさんいます。
近年、日本でもローフードの魅力が大きく認知されるようになり、 生の野菜や果物といた食材から効果的に食物酵素を摂取して、健康や美容、ダイエットなどに役立てられています。
日本の食材には、醤油や味噌、漬物、納豆、麹など、酵素を含む発酵食品がたくさんあるため、 普段から少しずつ食生活にローフードを加えてみてはいかがでしょうか。
普段の食生活にローフードを取り入れることで、疲れが取れた、風邪を引かなくなった、 肌荒れが改善された、寝起きが良くなったなど、長いこと抱えていた身体の不調や、 美容に関するトラブルを改善することができるかもしれません。

ローフードのはじまりは古代ギリシャ時代

かの有名な古代ギリシャの数学・哲学者のピタゴラスの主食は何と、火を通さない果物や野菜であったと言われています。
実際に、ピタゴラスは哲学や宗教を教える学校で、自然健康法として開発された 「ナチュラルハイジーン」の理論や、ベジタリアンになることの重要性を説いていたほどです。
現在、野菜や果物を主食にする人をベジタリアンと呼びますが、 当時は彼をはじめ、その仲間たちの精力的な活動により、ベジタリアンのことを“ピタゴリアン”と呼んでいました。
このように、歴史上最も古いローフードの始まりは、 古代ギリシャ時代であったことがピタゴラスの生涯から推測することができるのです。

1930年代にローフードが世の中に知られるようになる

古代ギリシャ時代には、すでにローフードを食生活に取り入れる文化が息づいていましたが、 実際に世の中にその存在が知られるようになったのは1930年代のことです。
スイスのポール・カウチャコフ博士が学会にて、 “加熱処理された食べ物や加工された食べ物を食べたあとは白血球が急激に増えるが、 生の食べ物を食べたあとはこのような血液内の変化は起こらない” という趣旨の研究結果を発表したことがきっかけと言われています。

ローフードの母が開発したウィードグラス

ローフードの父母と呼ばれるビクトラス・コルベンスカスとアン・ウィグモアが、 病気の快復にローフードが効果的だと発見したのは1960年代に入ってからのことです。
食物に含まれる酵素やビタミンを壊さないために開発されたウィートグラスは、 それまで不治の病と言われ苦しんでいた方たちを救う飲み物として広く知れ渡りました。
ウィードグラスは、ビタミンや酵素を多く含む小麦の若葉を使って作られたジュースで、 高いデトックス効果のほか、血液の浄化作用、免疫力の活性化などの効果が期待できると、 現在もなお海外セレブを中心に愛飲者がたくさんいます。

1975年に世界で初めてローフード本が出版される

ローフードの効果が発見され、その後1975年にはビクトラス・コルベンスカスが 世界発のローフード本(Survival into the 21st Century)を出版しました。
これにより、ローフードの考えが徐々にアメリカ国内で浸透していき、 現在に至るまで数多くのローフード本が出版されるようになりました。

アメリカでローフードブームが起きたのはもっと後…

ローフード本の出版により、徐々にアメリカ国内で浸透していきましたが、 現在のように多くの人が食生活に取り入れるようになったのは、さらに後になってからのことです。
アメリカ西海岸におけるローフード文化の発展は、有名シェフがロサンゼルスに ローフードやオーガニックの食材をメインにしたレストランをオープンしたことが始まりです。
それまでは、食物に含まれる食物酵素やビタミンなどの栄養素を壊さずに、 生の食物や48℃以下の調理しかできないローフードの調理法は限定されていました。
しかし、ローフードのレストランがオープンしたことで、味や見た目なども工夫された様々なメニューが考案されると、 その魅力がハリウッドセレブや著名人などの間で話題となり、 ローフードがトレンディーで健康や美容に良い食べ物であると広く認知されるようになったのです。

アメリカ西海岸を中心に躍動するローフード

有名なローフードレストランがオープンしたことで、 アメリカ西海岸を中心にローフード文化が一気に普及していきました。
食材を生で、または48℃以下の調理法で作られるローフードは、世界で活躍する有名シェフの手で、 より華やかで美味しい味付けがされ、その魅力を拡大させています。
そして現在、日本でもローフードを取り入れるモデルや芸能人が増え、グリーンスムージーが大流行したこともあり、 多くの方がローフード食材を取り入れるようになりました。
ローフード向けのレシピ本やセミナーなども多いことから、だれでも気軽に挑戦できると人気があります。

ダイエット

健康ブームが広がる現在、様々なダイエット方法が紹介されています。
当店ではダイエット中の食事をサポートするローフード・オーガニック食材を通販にてご提供しております。
ナッツやドライフード、ギフトにもおすすめのロースイーツの他、 ローフードのバリエーションを広げるディハイドレーターやドライフードエア、レシピ本もございます。
食生活の見直しをお考えの際には、ぜひ当店のローフードをご活用ください。

ローフードダイエットの基本

ローフードとは、熱を加えていない生の食材、またはその食材を中心とした食生活のことを意味する言葉です。
ローフードダイエットとは、生の食材と酵素が破壊されていない48度以下で加熱された食材を食べるダイエットのことです。
ローフードはニューヨークが発祥といわれており、菜食主義者の多い欧米各国で人気があります。
ローフードが普及している国では、ローフード専門のレストランも多数存在します。

▼なぜ生で食べるのか

生の食材にはたくさんの酵素が含まれているのですが、食材を48度以上で加熱するとほとんどの酵素が死んでしまいます。
現代人の食事は加熱された料理が増えているため、昔の人よりも酵素の摂取量が減っています。
人が生きていくためには酵素が必要不可欠なので、ローフードを食べることでたくさんの酵素を摂取することができます。

酵素ダイエットのメカニズム

▼ダイエット中に食べるもの

ローフードダイエットでは生の野菜と果物、ナッツを中心に食べます。
この他にも、低温処理されたドライフルーツや海藻、味噌、納豆、豆腐、醤油も食べることができます。
味噌や納豆は加工時に加熱されていますが、加熱後も発酵が続いているのでローフードに含まれます。
ローフードダイエットは生の食材以外食べてはいけないと思っている方もいますが、 ローフードだけだと体温が下がってしまうので、必要最低限の炭水化物、タンパク質、脂質は摂取するようにしましょう。

▼注意点

生の食材をたくさん食べるので、農薬が使われた野菜や果物はできるだけ避けてオーガニックの食材を食べるようにしましょう。
そして、ローフードダイエットを始めて体調に異変が起きた場合は一旦ダイエットを止めてください。
我慢しながらダイエットを続けても意味がありません。

メリットを考える

自分に合ったダイエットを取り入れることで、健康的で若々しい体を作ることに繋がります。
そんなダイエットのメリットを意識すると、よりダイエットに力が入ると思います。

▼健康的な体になる

ダイエットを始めるきっかけとして、健康診断などで肥満を指摘されたからという方も多いのではないでしょうか。
肥満は糖尿病・高血圧・大腸がんなど、様々な生活習慣病を引き起こす可能性があるとして問題視されています。
ダイエットをすることでBMIを意識し、健康な体を維持できるのです。
世代によって異なりますが、基本的に男性は20〜27、女性は18〜25が目安となっています。

▼おしゃれを楽しめる

ダイエットで体についた余分な脂肪を落とすことで、すっきりとした魅力的な容姿になります。
また体だけでなく、顔の脂肪も落ちるので顔立ちもはっきりします。
そのため、ファッションやヘアスタイル、メイクなどを今まで以上に楽しめると思います。
例えば、太っていた時は好きなデザインの洋服があっても、サイズ自体がないケースも少なくありません。
痩せることでサイズの問題が解決でき、おしゃれの幅を広げることができます。
憧れていたファッションや、新しいファッションにチャレンジできるのも、ダイエットのメリットと言えます。

▼第一印象が良くなる

表情・服装・清潔感・姿勢の正しさなど、外見に関する第一印象の情報は、出会って6秒で決まるとも言われています。
第一印象を良くするための努力は、自信へとも繋がります。痩せることで自然と自信がつき、表情も明るくなります。
また、ファッションやメイクに力を入れることで、より個性を魅力的にアピールできます。
新しい人間関係を築いたり、恋のチャンスも増えてくるかもしれません。

酵素ダイエットのコツ

いくつになっても健康的で、美しくありたいと願う女性は多いです。
そんな女性たちの間で注目されている美容法にインナービューティーがあります。
インナービューティーは体の外側だけでなく、食生活やデトックスなどを通して、体の内側から美・健康を目指す考え方です。
インナービューティーは食生活に重点を置くことから、簡単に取り組める酵素ダイエットとして人気を集めています。
簡単に取り組める酵素ダイエットですが、成功させるためにはいくつかのポイントがあります。

▼酵素はたくさん摂取しよう

酵素ダイエットは1日1〜2食を酵素に置き換える方法が一般的です。
酵素が多く含まれる食材にはキウイ・バナナ・マンゴーなどのフルーツをはじめ、レタス・ニンジン・キャベツなどの野菜、 納豆・味噌・ヨーグルトなどがあります。
ただ、酵素は熱に弱いため、加熱調理することで酵素が失われてしまいます。そのため、なるべく生で食べることがポイントです。
また、同じ食材ばかりを食べるのではなく、様々な食材をバランス良く食べることも重要です。

▼ストレスを解消しよう

ストレスはダイエットを妨げる原因の一つです。
ダイエット中、食事制限などで我慢を強いられる場面が増えてきます。
我慢することで徐々にストレスが蓄積され、その結果、体内の酵素を減少させてしまうのです。
酵素の減少を抑えるためにも、適度にストレスを解消させる必要があります。
ウォーキングなどの軽い運動をする、友人と買い物・遊びに出かけるなど、 自分なりのリラックス方法を取り入れてストレスを解消させましょう。

▼体験談を参考にしてみよう

ダイエットを実践していると、次第に様々な悩みが出てきます。
そのような悩みを解決するなら、ダイエットの成功・失敗体験談を参考にしてみるのもおすすめです。
体験談から悩みを解決するためのヒントを得たり、新たな方法を編み出すことにも繋がります。

間違ったダイエット方法

食べ過ぎや運動不足、生活習慣の乱れなど、毎日の生活の中にボディラインが崩れる要因は潜んでいます。
健康的で美しいボディラインを維持するため、ダイエットに励んでいる方も多いと思います。
ダイエットの方法はたくさんありますが、中には間違ったダイエット方法も見られます。

▼過度な食事制限

食事制限はダイエットで大きな鍵ですが、「食べなければ太らない」と極端な考え方で絶食を選ぶ方も少なくありません。
確かに絶食は減量の意味では即効性がありますが、効果は一時的なものです。
体内に十分な栄養素が行き届かないことで基礎代謝が低下し、ホルモンバランスも乱れてしまいます。
その結果、リバウンドのリスクが高まり、痩せにくい体質に変化することに繋がってしまうのです。

▼短期集中ダイエット

ダイエットをする方の中には「1ヶ月でマイナス5kg」など、目標を立ててダイエットに励むケースもよく聞かれます。
目標達成はダイエットの励みになりますが、無理な目標設定は絶食同様、リバウンドのリスクを高めます。
これは短期間で急激に痩せることで脳が「飢餓状態で体が危険」と判断し、体内に栄養を蓄えようとする力が働くためです。
そしてダイエット終了時には通常以上に栄養が吸収され、脂肪として蓄積されるのです。
そのため、再度ダイエットに挑戦しても、なかなか痩せないと悪循環に陥る可能性もあります。

▼朝食抜きダイエット

朝食を抜いてしまうと前日の夕食から次の日の昼食まで、体は飢餓状態ということになります。
そのため、昼食時には栄養を過剰に摂取してしまい、太る原因になってしまいます。
朝食は1日を元気に過ごすエネルギー源を補充する役割を持っています。
朝食を抜くことでエネルギーが補充されず、集中力の低下を招き仕事・勉強に支障をきたしてしまうのです。
間違ったダイエットは摂食障害や婦人科系のトラブル、骨粗しょう症などの症状を引き起こす可能性があります。
美しく健康的に痩せるためには、正しいダイエットを理解することが何よりも大切です。

リバウンドしないためには

ダイエットに成功したと喜んでいたら、たった数日でリバウンドしてしまうことがあります。
リバウンドしてしまうのは正しい知識を持たないままダイエットをしたのが原因です。
では、リバウンドしないためにはどうすれば良いのでしょうか?

▼必要な栄養素をしっかり摂取する

ダイエットをしている人にとって脂質や炭水化物は敵だというイメージが強いです。
確かに脂質と炭水化物は過剰に摂取すると脂肪になってしまいますが、生きていくためには必要不可欠な栄養素なのです。
脂質はビタミンの吸収を助ける働きがあり、炭水化物は脳のエネルギーになります。
これらの栄養素が不足すると、肌の乾燥や肌荒れ、新陳代謝の低下といった健康被害を引き起こします。
ダイエット中でも脂質と炭水化物をしっかり摂取しましょう。

▼筋肉をつける

筋肉量が減ると基礎代謝が落ち、太りやすい体質になります。
ダイエットに成功しても脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまう人は少なくないので、筋肉量を落とさないような運動を心がけましょう。
筋肉は使わなくなるとどんどん落ちてしまいます。
ダイエットに成功した後も運動を続けて、筋肉量を維持することがリバウンドを防ぐポイントの1つです。

▼継続すること

少し痩せただけで満足したり、食事制限と激しい運動が辛くなったりといった理由でダイエットを止めてしまう方が散見されます。
何事も継続しないと満足のいく結果は得られません。
ダイエット生活から元の生活習慣に戻るとすぐにリバウンドしてしまうので、長く続けられるダイエット法を実践しましょう。
食事や運動量が極端に変わると体への負担が大きくなるので、全食ダイエット食品にした食事メニューや激しい運動は避けて、 一食だけダイエット食品に置き換えた食事やウォーキングなどの軽い運動から始めて、 それを毎日コツコツと続けることを心がけてください。

オーガニックについて

口に入れるものだからこそ、安心・安全なものを選びたいと思うのは当然のことです。
こちらでは、オーガニックの魅力についてご紹介したいと思います。

オーガニック食品という言葉はよく耳にしますし、スーパーやコンビニでも オーガニックの文字が書かれた商品はよく目にします。
でも気になってはいたけど、何がどのように魅力的なのか、 その効果や活用法についてはあまり知らない、という方も多いのではないでしょうか。
安全だから健康にも良さそう!といったイメージが浮かんできそうですが、 普段の食生活にオーガニック食品を取り入れる前には、基礎情報やその魅力を押さえておきましょう。

◆オーガニックとは◆

オーガニックとは有機栽培を意味しています。
化学合成農薬や化学肥料を使わずに、有機肥料(動物性や植物性の肥料)などで土壌が持っている力を生かして栽培します。
自然の力を利用して育てられた農作物は、体に良いとされるビタミンやポリフェノール、 ミネラル、食物繊維などの栄養成分が豊富に含まれています。
ビタミンCが豊富に含まれているオーガニック食品を食べると免疫力がアップ、 抗酸化物質は老化防止、美容に効果があるとされ、食物繊維は腸の働きを整えて、 腸内細菌のバランスを取るためにも欠かせない成分です。 また、有機食品と呼ばれることから、有機食材のみで作られたものがオーガニック食品であり、 添加物も一切使用していません。
日本ではオーガニック(有機農業)として「JASマーク」がつけられているので、 一般の消費者でもオーガニック農産物かどうかを簡単に見分けることができます。
登録認定機関の認定を受けるには、「3年間農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培」 「化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない」「遺伝子組み換え原材料は使用しない」など、 様々な基準が設けられています。

◆味が良く安心して食べることができる◆

オーガニックの土壌には栄養素や天然の糖分が含まれており、水の含有量が少ないため味が濃くなります。
食材本来の味わいやおいしさを感じることができるため、 素材にこだわるレストランなどにもオーガニック食材が利用されているそうです。
基本的に早い時期に収穫されることはありません。保管する期間が短くなるのもおいしく感じられる理由の一つです。
また、添加物や農薬、化学物質などが含まれていないため、安心して食べることができるのもオーガニック食材の魅力です。

◆環境にやさしい栽培方法◆

農薬を使用した栽培方法では、その土地で生息している昆虫系の生態系を崩してしまうことが懸念されています。
その一方、オーガニック食材は土やその土地、自然のサイクルに適した食材を尊重して作られるため、 自然環境にやさしい栽培方法といえるでしょう。
自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷を可能な限り軽減するために、 オーガニックは世界でも広がりを見せています。

海外のオーガニック認定基準

日本には、一定の基準を満たしている食材でなければオーガニックと表示して販売してはいけないという法律があります。
日本だけではなく、海外にも同様の法律やルールを定めている国がたくさんあります。
国によってオーガニック認定の基準が異なるので、その違いをご紹介したいと思います。

▼イギリス

世界で初めてオーガニック認定基準を作ったのは、イギリスです。
第二次世界大戦後、農薬や化学肥料が大量に使用されて悪化した土壌が問題視されるようになり、 「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という理念をもとに1946年に、 ソイル・アソシエーションというオーガニック認証機関が設立されました。
現在では、イギリス国内で販売されているオーガニック商品の約80%がソイル・アソシエーションの認証を受けているそうです。
他国よりも認定基準が厳しく、細かいことで有名なソイル・アソシエーションの認定基準をいくつかご紹介します。

・過去5年以内に遺伝子組み換え作物が生産されていない土地で栽培されていること。
・化学肥料、化学薬品、農薬を用いずに栽培されていること。
・水栽培や鉢植えなどの土壌を用いない栽培方法の禁止。
・土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成すること。

▼フランス

フランスには、1991年に農学者団体によって設立されたECOCERTという国際有機認定機関があります。
ECOCERTはフランス国内のみならず50ヶ国以上の国で認証を行っており、 オーガニック認証団体の世界基準ともいわれるほど認知度の高い認定機関です。
一度認定された食材でも、年に一度認定審査を受けなければならず、毎年認定審査を通らなければ認定を継続することができません。 世界一の認知度と厳しさを誇るECOCERTの認定基準の一部をご紹介します。

・水を含む完成品の95%が自然原料であること。
・完成品のうち植物原料の95%以上がオーガニック認証原料の基準を満たしていること。
・原料に遺伝子組み換え作物、放射線照射物質、禁止された化学物質が含まれていないこと。
・化学香料は使用不可

スーパーフードの魅力

食品や美容などの場面で人気が高まっているのが「スーパーフード」です。
テレビや雑誌などのメディアでよく取り上げられている「スーパーフード」は、 「栄養価の高い食べ物」として健康志向の海外セレブからも注目される食材です。

◆スーパーフードの基本・驚きの栄養価とは?◆

地球上に存在するありとあらゆる食材のうち、高い栄養価がある食べ物、 中でも「抗酸化力」のある自然由来の食材のことを総称して『スーパーフード』と呼びます。
また、スーパーフードと呼ばれる食材には「必須栄養素」が含まれています。
必須栄養素は、体を作る・健康を維持するため必要な栄養素であり、人の体内では作りだせないことが大きな特徴です。
たとえば、ミネラルやビタミン、クロロフィル、そしてアミノ酸といった栄養素がそれにあたり、 スーパーフードには一般の食品に比べてこれらの必須栄養素がより多く含まれていると言われています。
スーパーフードに属する食材を効果的に食事に取り入れることで、若々しさをキープできる他、 美白効果が期待できる、代謝が改善される、血行が良くなる、冷え性改善、 女性ホルモンのバランスを整える、ダイエット効果、栄養補給など、たくさんの効果が期待できます。

代表的なスーパーフード

海外では、スーパーフードを使ったサラダが海外セレブの間で注目されるなど、 その栄養価の高さが広く認知されていますが、ここ日本でも、 スーパーフード食材を扱う専門店などが徐々に増えてきています。
栄養価が高いスーパーフードを食生活の一部に加えると、さまざまな効果を実感いただけるかもしれません。
まずは身近な食材から徐々に取り入れて、健康でキレイなカラダづくりをしていきませんか?

▼アサイー

スーパーフードとして、世界中で知られるようになった代表的な食材が「アサイー」です。
ヤシ科の植物で鉄分が豊富に含まれるほか、ポリフェノールやビタミンE、 不飽和脂肪酸などが豊富に含まれている果物です。
優れた抗酸化作用が期待できるアサイーは、女性を中心に美容効果が高いこと、 貧血の予防にもぴったりと人気があります。
アメリカ・ハワイ州で人気が出たことでよく知られるようになったアサイボウルは、日本でもブームになりました。

▼チアシード

最近、「チアシードがダイエットに効果的」と注目されていますが、 その魅力は何といっても“力の種”と呼ばれるほどの栄養価の高さです。
チアシードには、グルコマンナンという植物繊維が豊富に含まれていることから便秘解消に効果が高いとされ、 8種類の必須アミノ酸は肌の調子を整え、美髪を保つ働きが期待でき、 必須脂肪酸α-リノレン酸はコレステロール値を下げて生活習慣病の予防、そして改善する効果があるとされています。
他にも、免疫力アップ、月経前症候群の改善、ストレス解消、アンチエイジング効果、ダイエット効果など、 チアシードの高い栄養価によりさまざまな効果を得ることができます。

▼味噌

海外で和食が空前のブームとなっていますが、スーパーフードを普段から食べている方の間で 話題になっている日本のスーパーフードが、そう「味噌」です。
味噌には、タンパク質をはじめ、ビタミンB群やビタミンE、カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、食物繊維、 遊離リノール酸などの栄養素が豊富に含まれています。
また、発酵食品であることから消化がよく、体内の消化酵素を余分に使わずに済むため、 体に負担をかけることがありません。
美容や健康に効果てきめんである一方で、肥満対策や腸内環境を整える効果なども期待できます。

発芽玄米と酵素玄米

発芽玄米とは、玄米が少しだけ発芽した状態のものをいいます。
玄米を水につけて発芽させると、フィチン酸を分解するフィターゼという酵素が活発化され、 玄米のミネラルが吸収されやすくなります。
また、発芽によりビタミン・ミネラル・アミノ酸・ギャバ(r−アミノ酸)などの栄養素が増加します。
その上、発芽させることで玄米の表面が柔らかくなり、甘みが増して、ふっくらおいしくなります。
市販されている発芽玄米は防腐や防カビのために塩水で発芽させているものも多く、 塩分を制限している方はご自分で発芽玄米を作られることをおすすめします。

◆発芽玄米の作り方◆

用意するもの:玄米、ぬるま湯(35℃程度)、トレー(バットや鍋など底が広い容器で代用可能です)
  • 玄米をトレーに1cm程度の厚みで敷き詰め、玄米が隠れるくらいまでぬるま湯を注ぎます。
  • 玄米が発芽するのに最適な温度は30〜37℃とされています。 夏場は室内でそのまま放置し、冬場は所々穴を開けたラップを上からかけて保温します。
    ※発芽する際に酸素が必要になるため、密封はしないようにしてください。
  • 日に1〜3回ほどお湯を取り替えて、24〜30時間ほど放置します。

◆酵素玄米とは◆

酵素玄米とは、玄米を特殊な炊き方で発酵させたものです。
玄米が持っている酵素の力を最大限に発揮させるとして、健康志向の方から注目を集めています。
ビタミン・ミネラル・酵素・タンパク質・炭水化物など栄養価も高く、もちっとした食感が楽しめます。
通常酵素とは熱に弱いものですが、玄米酵素は熱に強く、保温を続けることで活性化します。
酵素は生物にとって必要不可欠なもので、消化・呼吸・ホルモン・新陳代謝など生体内で行われる ほとんど全ての化学反応に関わっています。

【酵素玄米の基本の炊き方】
用意するもの:玄米(4カップ)、小豆(50g)、天日塩(3g)、水(600cc)
  • 傷んだ玄米は取り除き、ボウルに玄米と小豆、水を入れて軽くとぎます。
  • といだ玄米に塩と水(600cc)を入れて、泡だて器で「右回り」に8分間かき混ぜます。
    ※こうすることで玄米が発酵しやすくなります。
  • 圧力鍋に移して中火にかけ、おもりが振れたら弱火にして15分、火を止めて30分ほど放置します。
  • 炊飯器に移して保温にし、しゃもじで全体の天地を返します。
    ※3日ほどで食べ頃になります。1日1回はかき混ぜるようにしましょう。

酵素玄米の保存方法と注意点

炊飯器で数日間発酵させる酵素玄米は、ダイエット中の女性や健康志向の方に人気の食べ物です。
食べ方や保存方法が普通の玄米とは違う点がたくさんあるので、より美味しく安全に酵素玄米を食べるための、 正しい保存方法と注意点をご紹介します。

▼雑菌の侵入を防ぐ

酵素玄米を作る上で大切なポイントは毎日混ぜることですが、玄米を混ぜる際は雑菌が炊飯器の中に侵入しないように気をつけましょう。
手やしゃもじに雑菌がついていると、炊飯器の中で雑菌が増殖して玄米が傷んでしまいます。
私たちの身の回りには目に見えない雑菌がたくさんいます。
玄米を混ぜる前に石鹸できちんと手を洗い、しゃもじは食器用洗剤できれいに洗ったものを使いましょう。
雑菌が繁殖すると酵素玄米から異臭がします。異臭がした場合は決して玄米を口にせず、全て処分してください。

▼絶対に電源を切らない

美味しい酵素玄米を作るためには、最低でも3日は炊飯器に入れっぱなしにしておく必要があります。
電気代がもったいないからと電源を切ってしまうと、炊飯器内の温度が下がって雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。
家族と一緒に住んでいる方は外出中に家族が誤って電源を切ってしまわないように、 炊飯器に注意書きを書いておくことをおすすめします。

▼長期保存するなら冷凍保存

酵素玄米は冷凍保存することができます。量が少ないまま炊飯器で保温すると乾燥してくるので、 ある程度食べたら1食ずつラップに包んで冷凍保存することをおすすめします。
冷凍保存することで、炊飯器で保温するよりも長い期間保存することができます。
冷凍保存した酵素玄米の解凍は、自然解凍か蒸して解凍するようにしてください。
電子レンジで解凍すると、酵素が破壊される可能性があります。

生ナッツを食べるメリット

より健康的な食生活を送るためにもおすすめしたい食事方法が「ローフード」です。
食物に含まれるミネラルやビタミン、食物酵素などを破壊してしまう加熱調理を行わず、 生のまま食べるローフードは、海外セレブやモデルなどに人気があり、 食事に取り入れることで健康や美容、そしてダイエットに効果的だと注目されています。
生の野菜のほか、生の果物、海藻、発酵食品など、身近なところにローフード食材が溢れていますが、 その中でも今回は、調理をしなくてもいつでも気軽にローフードを食べたい! という方向けの食材としておすすめしたい「ナッツ」を食べるメリットや、その嬉しい効果について紹介します。

◆ローストよりも生が良い◆

ナッツ類は、調理が必要なく、どこでも食べられるお手軽なローフードですが、 市販されているナッツにはローストされたものと生のナッツがあります。
ローフード食材としては後者の「生ナッツ」が効果的だと言われています。
ナッツは、ビタミンやミネラル、食物繊維、脂質などの栄養素が豊富に含まれている食材です。
そのまま食べても良いですし、サラダや料理にも合わせやすいことから 普段から積極的に使う方も多いのですが、ここで気をつけたいのが 「ナッツ類に含まれる栄養素は熱を通すと大きく失われる」ということです。
このような特徴からも、ナッツ類をローフードとして食事に取り入れようと思ったら、 ロースト、すなわち素焼きしたものよりも、熱を加えていない生ナッツを選んだほうが良いというわけです。

◆生ナッツを食べるメリットとは?◆

生ナッツといえば、アーモンドやカシューナッツ、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなど様々な種類がありますが、 生が良い理由は「生きた酵素を豊富に摂れる」「ビタミンなどの栄養素が豊富」ということです。
特に、加熱処理を加えないままの生ナッツは、これらの酵素や栄養素を破壊することなく 体内に摂り入れることができるため、若返りの効果、アンチエイジング効果、肌荒れ解消・予防、 疲労回復、ストレスの抑制、ダイエットなどの効果が期待できると言われています。

◆生ナッツの代表格!アーモンド◆

生ナッツの中でも、とくに人気の高いナッツが「アーモンド」です。
アーモンドは、ビタミンBをはじめ、食物繊維やミネラル、ビタミンなどの栄養素のほか、 体に良い脂肪分であるオレイン酸が主成分になった非常に栄養バランスに富んだ健康食品です。
アーモンドは1日25粒を目安に食事後によく噛んで食べることで満腹感が得られるほか、 豊富な食物繊維で腸内環境が整い、余分な脂肪吸収を抑制するといった効果が期待できます。
また、体に良い脂肪分であるオレイン酸は悪玉コレステロールを制御して、 生活習慣病を予防する効果があるとされ、豊富に含まれるビタミンB2は新陳代謝を促進させ肌荒れや 肌トラブルを予防するだけでなく、美肌効果があると言われています。

◆アーモンドを食生活に取り入れるときに注意したいこと

アーモンドは、健康や美容などに効果が高いローフードとして気軽に摂れる食材です。
自己消化の働きがある食物酵素をアーモンドから効果的に摂り入れることで、 必要以上に体内の消化酵素を消費せず、代謝酵素を十分に働かせることができ、 疲れにくい、目覚めが良くなる、体調が良くなる、美容に良いなど、さまざまな効果が期待できます。
そして、このようなアーモンド効果をさらに高めるためにも気をつけたいのが、「しっかり噛む」ということです。
生の食物は消化しづらいといったデメリットがあるため、 食べたときによく咀嚼して消化しやすくして消化酵素を出来るだけ節約するということが大切です。

男性にもおすすめ!日頃から効果的にローフードを食べよう

アメリカ西海岸をはじめ、欧米を中心に大きく広まり、健康や美容、 ダイエットに効果が期待できると話題の「ローフード」は、 女性に限らず“男性”にもぜひ実践していただきたい魅力満載の食事法です。
生の野菜や生の果物のほか、日本特有の食品である味噌や醤油なども発酵を続けることから ローフードに気軽に取り入れることができます。
女性を中心に話題となりましたが、その一方で「男性にもローフードを」という流れが定着してきており、 男性ならではの悩みを解決する一つの手段として注目されています。
男性にこそローフードをおすすめする理由や、 料理が苦手な男性でも簡単に食べられる 身近なローフード食材について、いくつかご紹介させていただきます。
はじめてローフードに挑戦される方は、ぜひ参考にしてみてください!

◆ローフードで美髪を目指す◆

男性に多いお悩みといえば、「髪の毛」に関することです。
年齢を重ねるたびに髪の抜け毛が気になりますし、若い人の中でも細毛を気にされている方が多いようです。
そこで、髪の毛に関するお悩みをお持ちの男性にこそおすすめしたいのが、「ローフード」です。
抜け毛や細毛になる原因の一つに、体内に溜まった老廃物が関係していて、 代謝が悪くなることで体内に溜まった毒素や、老廃物などを身体の外に排出できなくなることから 健康な髪に悪い影響を及ぼします。
健康や美容、ダイエットなどに効果が期待できるとされるローフードには、 ビタミンやミネラル、そして、食物酵素などの栄養素が豊富に含まれています。
また、ローフードにはさらに自力消化の働きをする食物酵素が豊富に含まれています。
食物酵素は、消化酵素の働きを手助けすることで、呼吸や血液の循環、毒素の排泄、ホルモンの分泌、 発汗、そして新陳代謝など、体を動かすときに使われる代謝酵素の働きを活性化させることができます。
代謝酵素の働きが活発になると体内の老廃物を体外に排出されるため、 血液中の栄養素が効果的に流れるようになれば、結果的に健康な髪の毛が生えやすくなるというわけです。

◆ビタミンやミネラルなど肌に良い栄養を取り入れよう◆

最近よく耳にするようになった“メンズ美容”という言葉。
ここ数年で、美意識が高く、スキンケアに気を使う男性が増えたこともあり、 メンズ向けの専用美容液やヘア用品などが続々と登場しています。
外側からアプローチをかけて肌をキレイに導くことも、もちろん大切なことですが、 それと大切にしたいのが”体の中からキレイにする“ということです。
男性でも効果的に食生活に取り入れていただきたい「ローフード」は、美肌効果が期待できることで注目されています。
生の野菜や生の果物を中心に摂るローフードは、食物に含まれる酵素をはじめ、 肌の生まれ変わりを助ける「ビタミン」や「ミネラル」が豊富に含まれています。
ビタミンとミネラルは美肌をつくる大事な栄養成分であり、毎日の食生活にローフードを 加えることで内側からお肌を健康に導くことができます。
また、美髪に効果が高いとされる酵素がローフードには多く含まれており、 新陳代謝の働きが活性化することで美容にも高い効果が期待できます。

◆料理が苦手でも大丈夫!身近なところにあるローフード食材◆

ローフードを食生活に取り入れたと思っていても、 料理が苦手な男性にとってはハードルが高く感じられてしまうかもしれませんが、それでも大丈夫です!
ローフードなら身近なところに食材が溢れていますし、難しい調理も必要ないため、 料理が苦手な方でも簡単に実践することができます。
たとえば、ローフード食材には、ナッツ類や種類、発酵食品などがあるほか、栄養価が高い生の野菜や果物には、 アボカドやカボチャ、ほうれん草、レタス、小松菜、バナナ、アサイー、イチジクなどがあります。
ローフードの基本は、なるべく加工をしないことが基本で、 温める場合も48度以下で調理することで酵素を壊れにくくします。
日本でも大流行したグリーンスムージーは、 グリーン系の生の野菜や果物をミキサーに入れて作った優れたローフードです。
ローフード向けの食材を選んでミキサーに入れて作るだけなのでとても簡単ですし、 時間がないときでも気軽にローフードを食生活に取り入れることができます。
ただし、毎日シンプルなローフードだけではどうしても飽きてしまうので、 1日の食事のうち1食だけローフード料理に切り替えるなどして徐々に身体を慣らしていくのがおすすめです。



Lohas Natural&Raw Food
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