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ギルトフリーとは?おすすめ商品などを紹介

公開日:21.02.02 最終更新日:22.06.20
ギルトフリーとは?おすすめ商品などを紹介

◆ギルトフリーとは◆

ギルトフリーとは

guilt(罪悪感)がfree(無い)、つまり罪悪感を感じないという意味です。 主に、スイーツに対して使われていて、罪悪感を感じずに食べられるスイーツという意味で使われます。 カロリーの摂りすぎや、食べ過ぎによる肌などへの影響など、美や健康に気を使う女性なら、このような罪悪感を感じる方も多いかと思います。 そんな時にギルトフリーのスイーツを選ぶことで罪悪感無く楽しめます。

ギルト(罪悪感)とは?

「罪悪感」と言っても、具体的に何を指すのかは人それぞれ。 高カロリー、高糖質…と状況により変わりますが、一般的には”身体にあまりよくないものが入っていないこと”がギフトフリーとされています。 その他にも動物性食品や、遺伝子組み換え食品、生産地がわからない食品、発展途上国の作物などを不当に奪っているなども該当するそうです。

ギルトフリーはいつからあるの?

ギルトフリーは2010年代に入ってから誕生しました。 もともとはオーストラリアで誕生した「ブリスボール」がギルトフリースイーツと呼ばれ、世界中で話題になったことでギルトフリーという言葉も広まりました。 日本では、2016年頃に注目をされ始め、今では美容・健康の観点から人気を集めています。

◆どんなギルトフリー食品があるの?◆

どんなギルトフリー食品があるの?

例えばこんなものがあります。
・低カロリー、低糖質、低脂質食品
・グルテン、乳製品、シュガーフリー食品
・無添加食品
最近ではこれらに該当する食品が多く、スーパーやコンビニでも見かけます。 ダイエットや健康のために摂取するほか、アレルギーで食べられない方などにもおすすめです。

栄養を加えたものも登場

最近では、上記のような食品に栄養価をプラスしたものも登場しています。 例えば、食物繊維やカルシウム、鉄分など不足しがちな栄養素を加えたスイーツなどがあります。 どちらかというとギルトフリーはダイエット目的で使われることが多いですが、健康を意識している方が増えている今、手軽な栄養補給としての役割も担っています。

◆おすすめ商品◆

ロハスでオススメしているギルトフリー食品はこちら。買って食べるのはもちろん、ご自身で作ってみてはいかがでしょうか。


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◆まとめ◆

この記事では、「ギルトフリー」について解説いたしました。 ギルトフリーはダイエットだけではなく、美容や健康においても注目度の高い分野です。 また、カロリーや糖質などがカットされていても美味しいものも多く、置き換えたとしても満足できるものばかりです。 今まで興味のなかった方も、一度試してみてはいかがですか?

監修者プロフィール

ローフードシェフ土門大幸
監修者:土門 大幸

1968年生まれ。
JFAA公認フードアナリスト、調理師米国LLCAI公認ローフードシェフ&インストラクター。
外資系大手食品会社を経て、 2007年、札幌に北海道初となるローフード専門店「ローフードカフェLOHAS」をオープンする。
ローフードシェフの学校である米国Living Light Culinary Arts Instituteで学び、 同校公認のローフードシェフ&インストラクター資格を取得。
全国各地で講演活動や料理教室を行い、ローフードの普及に努めている。

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