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LOHAS column [スタッフコラム] 2021.8

21.08.27 (inochi)

免疫力向上&基礎疾患予防

こんにちは。
ロハスのinochi^^♪です

ここ数年、オーガニックを学び続けているのですが、
とっても奥が深いなぁと感じています。

今回は少し長くなりますが、
とても大切な情報ですので最後までお付き合いください。

残念なことに日本においては
アメリカやEUと比較してオーガニックを
求める声がまだまだ少ないのが現状です。

日本では、オーガニックは何となく健康に良い
というイメージを持っている人は多いと思いますが、

それがなぜなのか?
どういいのか?

といった実態はまだよく知られて
いないのではないでしょうか。

世界で最も大きな
オーガニック食品市場規模を誇るのは
アメリカとEUで世界全体の80%を超える
巨大市場となっています。

これらの地域で昨今よく見るようになったのが、
オーガニック食品の持つ健康メリットを示す学術根拠。

中でもコロナ過で特に注目されているのが、
「免疫力向上」「基礎疾患予防」という効能です。

ここでオーガニックの2つの効能について
ご紹介します。

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【免疫力向上】

欧州の研究機関で行われた動物実験によると、
有機農産物を取得した動物は、その子孫の免疫力まで
高めるということが明らかになった。

「有機農法で栽培された餌」と「慣行栽培の餌」で
育てられたネズミを2つのグループに分け免疫力を比較した。

すると、有機の餌を与えられたグループの方が、
血中に存在する抗体の量が多くなることが分かり、
「有機農法で栽培された餌が免疫向上に寄与」された。

【基礎疾患予防】

コロナ感染の重症化を招くとして特に危惧されているのが、
肥満・アレルギー・がん・糖尿病などの基礎疾患。

欧州の研究機関から「オーガニック食品でこれらの
基礎疾患の予防が期待できる」ということが報告された。

<肥満と有機食品の関係>
パリ大学の研究チームでの報告では、8年間、5万人以上を
対象にアンケート調査を行なったところ、

有機食品を日頃摂取する人のグループでは、
肥満人口が平均より約20%低くなることが分かった。

<アレルギーに関する調査>
スウェーデンのカロリンスカ医科大学の調査では、
有機食品を進んで食べる世帯とそうでない世帯の
5才〜13才までの子どもが約15,000人
被験者として実験に参加した。

その結果、有機食品を進んで食べる世帯の子どもの方が
アレルギーにかかる率が低いことが明らかになった。

<がんについて>
オックスフォード大学の研究では、
9年以上の間にイギリスで62万人以上という
膨大な対象者にアンケート調査を行なった。

有機食品を日頃から食べている人は、
非ホジキンスリンパ腫というがんになる確率が
21%低いことが分かった。

非ホジキンスリンパ腫は、
血液細胞の由来するがんのひとつで、
日本人が診断される悪性リンパ腫の90%以上が
この非ホジキンスリンパ腫だという報告があった。

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以上のように、
有機農法で作られた食品はそうでない食品と比較すると、

「農薬、重金属、環境ホルモンなどの有害化学物質、
食品添加物、抗菌剤などの残留量が少ない」

ことが分かっています。



このような化学物質に暴露しないことが、
結果として、生き物に元もと備わっている
自己回復能力を高めたり、

免疫系障害や免疫疾患になる可能性を
低くしていると研究者らは結論づけています。

オーガニックセンターの国連と呼ばれている
国際機関IFOAM(国際有機農業運動連盟)が策定した
「有機農業の原理」では、

「人と地球の健康は、別々に分けては考えられない」
と言われています。

動植物が健康に育つには、
健康な土や水などの自然環境があってこそです。

環境をも含めた私たちの周りのものすべてが
健康でなければ、私たち人類の健康は成り立たない。

という考えがそこにあります。

この観点から有機農業では、
人・動植物・地球の健康を害する危惧のある

・化学肥料
・農薬
・動物用薬品
・食品添加物
・遺伝子組み換え技術

の使用はできる限り避けるという方針に
なってきました。

残念なことにオーガニックが
「個人の健康」にも
「多くの課題を抱える社会」にも
いいものだと証明されていることは
多くの日本人は知りません。

私の周り(北海道)でも
有機の需要が少ないこと、経費がかかりすぎること、
等で有機農業を廃業している農家さんが出てきています。

そんな状況を打開するには、
一人でも多くの日本人が
オーガニックの原則を理解することが必要です。

一人でも多くの日本人が
安心して日常を送れるような社会を
目指してゆきたいです!!



最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございますm(__)m

21.08.20 (inochi)

自然免疫と獲得免疫

こんにちは。
ロハスのinochi^^♪です

この度の豪雨により被害に遭われた方々へ、
心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。

まだ油断できない状況ですが、被災地域の
一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

さて、
今回は免疫について考えてみましょう!!
免疫は、自然免疫と獲得免疫の2種類に
分類することができます。

自然免疫とは、
人が生まれつき持っている免疫反応で、
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などが自分の体を
ウイルスや細菌から守ってくれる大切な仕組みです。

一方、
獲得免疫は自然免疫の目を盗んで体内で増殖し始めたウイルスや
細菌、がん細胞のような病原体が現れた時に活躍する免疫です。

この免疫反応の際には、
T細胞とB細胞といったリンパ球が活躍します。



敵(抗原)に出会うとこれらのリンパ球が大量に増殖され、
強い殺傷能力を示します。

このように獲得免疫は、生まれつき備わっているものではなく、
敵(抗原)に出会うとその敵に応じた闘い方を学んで記憶します。

そのため、
次に同じ敵に出会った時すぐに攻撃をしかける
ことが可能なのです。

これらの免疫が低下してしまう原因については、
加齢、ストレス、睡眠不足、不規則な生活、喫煙、
飲み過ぎ、食べすぎ、栄養が偏った食事、激しい運動、
そして、低体温症などがあげられます。



全ての原因を排除することは簡単ではありませんが、
今一度、日々の生活習慣を見直し、
農薬や添加物を避けた食生活を心がけましょう!!


世の中には様々な問題を解決方法がありますが、
ロハス一番のおススメは発芽酵素の玄米食です(^^♪



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21.08.17 (カノン)

朝ごはん

皆さん朝ごはんはきちんと食べていますか?

最近は気温も下がってきて夏の終わりを感じて参りましたが、
季節の変わり目で気を付けたいのは、自律神経の乱れ。

体調を崩しやすい方もいらっしゃると思いますが、
原因として気圧変動で自律神経が乱れることがあげられます。
その対策の一つが「朝ごはんを食べること」。
寝ている間に下がった体温を上げ、自律神経を整えるのに重要なんだとか。

また、天気で体調が左右されてしまう方に必要なのがビタミンB1。
自律神経と深く関係しており、脳の栄養素や糖質を体内でエネルギーに換える際に必要な栄養素です。
ビタミンB1が多く含まれている食材は色々ありますが、玄米なんかも該当します。

朝食に玄米を食べるというのは、今の時期は特に必要なんですね。
まだ玄米を取り入れていない方は、試してみてはいかがでしょうか。

21.08.06 (inochi)

緑の血液

こんにちは。
ロハスのinochi^^♪です

北海道も記録的な猛暑が続いていますが、
もう少し暑い日が続きそうですね(^^;
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ(^^;

さて、今日はこんな時期だからこそ、
ウィートグラスをご紹介いたします。



「小麦若葉」と言った方が
馴染みがあるかもしれませんね!!

文字通り、
小麦の種子から発芽した若芽のことで、
見た目(ただの草?)からは想像できないくらい、
100種類以上の栄養素を含んでいるんですね。



そう、
ウィートグラスは「地球上でもっとも
デトックス効果のある食物」と言われています!(^^)!

その多くの栄養素の中にクロロフィルがありますが、
体内に溜まった老廃物を体外に排出し腸内環境を
整えてくれるのでデトックス効果が期待できます。

腸内環境が整うことで基礎代謝がアップするため、
ダイエットしやすい体を造ることができること。

またクロロフィルがコレステロール値を下げるので、
血液もサラサラになり動脈硬化や高血圧などの予防や
口臭や体臭(加齢臭)にも良いとされています。

しかし、
酵素や一部の栄養素は熱に弱い性質を持っているため、
48度以下の低温で加工されているか、
有機栽培、農薬不使用か否か、
これが商品価値の決め手となります。

小麦の種を仕入れ自宅で育てることも可能ですが、
手っ取り早いのはパウダー加工されたものです。



その特徴は、、
1)収穫後短時間で加工
2)コールドプレス
3)濾過
4)冷却しパウダー化

この工程をすべて48度以下で行なっているため、
旬の時期に収穫した栄養素を余すことなく
皆さまにお届けできるんです。



商品ページはこちら

このウィートグラスジュースパウダーは、
お水に溶くか、スムージーやソイプロテインと
一緒でも美味しくお召し上がりいただけます!!

21.08.03 (カノン)

夏の冷え

「冷え」と言えば冬を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は夏にも多い「冷え」。

原因はいくつかあるようですが、まず一つ目は筋肉量。
1日に発生する熱量の約6割が筋肉のため、
男性よりも筋肉量の少ない女性に多いのは、これが主な原因。
寒い状況下で熱を作り出しにくいそうです。

もう一つは冷房の効きすぎと服装。
冷房の温度が低かったり、スカートで足元が冷えるなど、
環境によるものが原因であることも。
それが職場環境や制服だった場合、簡単には対処できず
苦労されている方も多いかもしれませんね。

そして最後に冷たいものの摂りすぎ。
消化に適した胃腸の温度は約37℃。
冷たいものを摂りすぎると胃腸が冷えて消化機能が低下してしまい
冷えに繋がりやすくなるそうです。

服装やひざ掛け、入浴などは既に実施されている方も多いと思います。
ただし外から温めるだけでは限界があります。
やはりカラダの中から変えていくことも必要ではないでしょうか。

もちろん食べ物から冷え予防に必要な栄養を摂ることも大事ですが、
筋力をつけることも大切だと思います。

筋力がアップすると体温が上がり、新陳代謝が活発になりやすいですし、
代謝がよくなると免疫力も上がるとも言われています。
そして筋肉を動かすことで凝りを解消することができれば
血流も良くなり冷えの改善へ1歩近づきます。

筋トレ=ダイエットのイメージがありますが、
筋肉は健康になるためには必要不可欠なものです。
最近筋肉の衰えを感じている方は、できることから始めてみませんか?